【あけぼの大阪】
参加者:11名 (会員 9、家族 2)

今年も‘東大阪ふれあい祭’に保健所さんのご協力の元、キャンペーンを開始、沢山の人がパレードを見るため、早くから来ていました。ただティッシュを渡すだけではなく、立ち止まって聞いてくれる人には検診の大切さと、自己検診のやり方を優しくしっかり説明しました。早期発見、早期治療の大切さが今年もしっかり伝わったと思います。
中でも2名の方が「私はもう乳がん経験済みですよ」と言われ、改めて、乳がんにかかる人が増えていることを感じました。
東大阪保健所の皆さん方、このキャンペーンにご理解、ご協力を頂き、本当に感謝致しています。  

【報告:あけぼの大阪・代表 中田圭子】akebonoosaka@yahoo.co.jp

【あけぼの群馬】
参加:11名(会員10、一般1)

群馬県がん患者会連絡協議会、群馬県健康つくり財団の皆様と「乳がん・子宮がんの啓発」を行いました。無料のマンモグラフィー検診(定員35名)にも、即、受けてくださる方もいて、会員の声かけも報われる思いでした。ピンクのポケットティッシュ(NPO法人J. Posh)と、 私たちの伝えたいことが全て詰まったテキスト。財団の産婦人科医・鹿沼先生の「無料婦人科何でも相談」も、気さくに正確なお答えをして頂きました。
キャンペーンに初参加の会員の中にはコロナから検診を遅らせてしまったことで友人を亡くしてしまったとの思いを持って、ティッシュを配った人もいました。ショキングピンクの「あけぼの群馬」のウインドブレーカーに後押しされ、今年もブレスト・アウェアネスを少しでも多くの方に伝えることが出来たらと願うばかりでした。自転車の学生さんにも「お母さんに上げてください」と渡しました。
キャンペーンの後は移動して「総会・食事会」、楽しい時間が流れました。
群馬グループLINE現在41名、会員同士の新しい情報の共有にも役立っています。

※報告:副代表・根岸美津子 nemmmh1238@gmail.com

【あけぼの鳥取】
🎀参加8名(会員7、県1) 

🎀近くにボーイスカウトの街頭活動もあり、それに参加の若いお母さんたちに渡しました。通りでの配布は、拒否される方もいましたが、受け取った方が「検診受けてますよ」と言われたので、嬉しく思いました。
🎀部活帰りの5人の男子高校生に「お母さんに渡してね!」と差し出すと、「ありがとうございます!」とさわやかに受け取ってくれました。
🎀あのポケットティッシュが、一人でも多くの乳がんの早期発見・早期治療につながることを願ってランチに向かいました。

【報告:あけぼの鳥取・代表 友森一美】rieo@aurora.ocn.ne.jp

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